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The Medical Esthe Salon PATORA.

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今まで誰にも言わなかった、いえ、誰にもいいたくなかったことをお話します。
実は私は、28歳で離婚を経験しました。なんの生活の盾もなしにだんなが嫌いと言う理由だけで家を飛び出したのです。兄夫婦が同居していたため実家には帰れず。
壁の薄いアパート暮らし、隣りの声はまる聞こえ聴きたくもない野球観戦が毎日のように聞こえてくる始末、気が強かったため「カベを叩けば」隣の1人暮らしのオッサンが怒鳴り込んでくる毎日。
思ったことはすぐ口にしてしまう性格なので、近所ともなじめず。
自分でいうのもなんですが、まあ、能力も性格も環境もすべて、人より優れていた所がなかったんです。
母にはいつも蛍光灯とよばれていました。
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こころの中ではいつも思っていました。
「いつか、人に喜んでもらえる仕事につきたい」と。
環境を変えたいとか、そんなことよりも人に喜んでもらえるみんなに幸せになってもらいたい。とい夢幼稚な夢かもしれませんが、そんな夢を持ち続けていました。
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「人に喜んでもらえる仕事につきたい」
その夢をかなえるためと思って、エステティシャンの仕事を選んで一生懸命働いていたのですが、ノルマノルマの毎日で、結果もでてるのかでていないか疑問の毎日でしたが、喜んでいただくお客様も中にはいるので、一生エステ業界で、お客様と話しをしたりして、お客様を綺麗にする。そうして一生を終えるのだと思っていたのです。
しかし、お客さまに「こころ」から喜んでいただく。という現実が毎日目の前にありました。
すべての、お客様に結果をだしてあげたいと言う思い。
詳しいことはお話できないのですが、結局、結果がだしてあげれない疑問からなんとなく、エステ業界から離れ結婚と自分の夢をあきらめてしまったのです。
結果がだしてあげれないつらさ・・・・
結果のだしてあげれないつらさは、自分が一番よく知っています。
エステに来店されるお客様は、美しくなるために大切なお金を払って、けして心の満足感だけで、来店されるわけではありません。
「本当にきれいになりますか?」私はその言葉に答えなければなりません。
それが私の使命だからです。
そうでなければ私が生きている意味がないのです。
結果をさておき、こころの満足感だけを演出するのが、わたしの仕事ではありません。
そのような方はどうかよそのサロンに行ってください。
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「なぜあなたは結果にこだわるのですか?」と、よく聞かれます。
「仕事」ですから」などと間違っても言いません。少しだけ私の話を聞いてください。
学生時代は、体重も46キロ(身長158センチ)。食べると、すぐ体重が増えるのでダイエットを繰り返していました。
一番体重が増したときは、62、5キロそんなことを繰り返しているうちに、何をしても体重が落ちなくなりあらゆるダイエットを試しました。
そんな経験があるからこそ、今の自分もあるのでしょう。
いつも議論になるのが、「リバウンド」ということです。
他のサロンがいけない、結果がでない、やせてもリバウンドする。
そんなことはまったくありません。
しかし、女性は一生懸命、美を磨きオシャレをし、いつまでも美しく輝いてこそ本来の女性だと思うのです。
男性から時々外見だけ磨いても意味がないと言う声を聞きますが、外見があって内面にもつながることを私は疑いません。
女性でしか分からないことかも知れませんが、一生綺麗でオシャレをしていたいのが女性なのです。
私のお客様で、西澤さまがおられます。とてもキュートでかわいい36歳の女性です。
この方は、ご主人の暴力が原因で離婚されたと聞いております。
お酒を飲まなければ、とてもやさしいご主人ですが、お酒を飲まれるととても言葉にできない暴言を吐かれ、ものは投げるは手は出るはで、毎日びくびくして過ごされご両親を交え何度も何度も話し合いをしたらしいですが、話し合い直後はましになるのですが、3日もしないうちに、同じことの繰り返しになるらしいです。
おまけに授かった子供も生むことはできず。
毎日眠れない悲しい日々が続いたそうです。
聞いている私のほうが涙しました。
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そんなこともあり、何度も原因不明の病気になり入退院を繰り返し何度もシェルターに逃げ込んだらしいです。
最後は、心身症的な病名をつけられ、3年間の争いのうえやっと離婚できたそうです。
そんな彼女も、仕事にでるようになり、スーツを買おうとしたら、上着は9号サイズ、スカートは11号サイズと好みの洋服さえ選びにくくなり、体重は増えていないのにと不思議に思っていたそうです。
ウォーキングからはじめ、食事療法、ヨガ、フィトネスクラブ、そしてあらゆるエステサロンを渡り歩いたそうです。
お顔のシミは、時々気にはなっていましたが、ファンデーションでかくせばよいかとさほど気にはかけていませんでしたが、間違いなくお化粧が厚塗りになる。
1日何度も何度も化粧直しをしなくてはいけなくなり、ファンデーションも買い換えてばかり。
「もう高価なエステには通えないが、もう一度女性として輝きたい」「これだけでした」。
つまり、結果のでないことをいくら繰り返しても、幸せにはなれない。
しあわせの条件は、結果を出してあげる。本人が認める美しくさを提供してあげることだと、私は彼女から教わったのです。
「柳澤さん、綺麗にしてくださいね」「まかせてください」
私は、彼女を綺麗にしたい心からそう思いました。
それから2ヶ月と1週間・・・・
私が言うのもなんですが、これが西澤さん
「以前の西澤さんはもうここにはいません」
西澤さんも知り合いと会うたびみな、変わったね。綺麗になったね。
口々にそういうのです。(本人談)
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ぽっちゃりとしたウエスト、むくんだ足、つまんだり、さすったり、ゆすったり、いつのまにか化粧する以外鏡で顔さえ見ることがなかった。
いまでは、上下9号サイズ、デザインも選べるし、お世辞もあると思いますが、友達に会っても美容室に行っても、どこの化粧品つかっておられるのですか?と聞かれるぐらい。
理想のプロポーション、弾力性を取り戻したシミ一つない肌・・・・・・・
これは、西澤さんが私にくれた言葉です。私も涙がでるくらいうれしかった。
美のお手伝いケアーを、いっしょうけんめいやってよかった!そう思える瞬間です。
「綺麗にしてくれて、ありがとうございました」。
この言葉を聞きたくて、スタッフ一同、毎日、頑張っています。
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私たちがお客様とかかわるのは、ほんの数ヶ月ですが、お客様とかけがえのない時間を共にすることになります。
私たちとお客様の出会いは、偶然ではありません。
出会うべきして出会ったのだと思います。
もしそうだとするなら、私はその貴重な時間を大切にしたい。
「私たちが得てきた知識や技術をすべてお客様に捧げる」そんな気持ちを持ち続けたいと思います。
「お客様はどこにいるのだろう」
多くのサロンは、お客様を自分の住んでいる周りの世界に捜し求めます。
でも、そこには本当のお客様はいません。
本当のお客様は、自分の心の中にいます。
ケアーをしていると時は、いつも心の中にいる本当のお客様との戦いなのです。自分にウソをつくことは、心の中のお客様にウソをつくことになります。
「プロとは、心の中に世界で一番厳しい自分という顧客を持つこと」
私の名前は柳澤美恵子といいます。
お任せください。
カウンセリング、相談会でお会いしましよう!
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美しさを提供するのは簡単です。私たちが真剣に取り組めばいいだけのこと。
お客様はみな素人。どんなに勉強しようと、私たちには知識も経験もかないません。
だからこそ私たちは真剣に一生懸命美しさについて話さなければならないのです。
「お客様に美しくなってもらうことに命をかけています。」本音です。本当にそう思って毎日働いています。
もちろん私だけでなく、女性の美に携わる多くの人はそう思っています。ぜひ、信じてください。
あなたが信じてくれなければ、私たちはサロンを続けていくことはできないのです。
また、完全な美など存在しません。
私たちも多くの失敗をしてきました。申し訳なく思っています。
だからといってお客様を綺麗にしていくことをやめることはありません。
なぜなら、綺麗になってもらうことが大好きだからです。
「柳澤さんは、なぜお客様を綺麗にしているのですか?」
このような質問をよく受けます。しかし、私は答えられません。なぜなら、その答えを探すために毎日お客様を綺麗にしているからです。答えは私が死んだときにわかるのでしょう。
これからも、「お客様を綺麗にしていく」ことを続けます。共に生きる仲間達と・・・・・
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本当にシミ・シワ・タルミ・ニキビが消えるの?
たった2時間で、プロポーションが変わるの?
疑われるのは当然です。
しかし私はウソが大嫌いです。
あなたが本当に美しくなりたいのなら
躊躇することなく、まずご連絡ください!
女性を美にみちびく大好き人間
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