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ゼロカロリーの落とし穴

投稿日: 2025年8月28日

こんにちは!パトラ梅田店です♪

最近、ゼロカロリー、ノンカロリーなどの食品、飲料が増えてきましたね!

カロリーがゼロだから太らない、ダイエットには最適!と思いがちですが…実は大きな落とし穴が!

ゼロやノン、レス、などの表記があっても、100gあたり5kcalまではこの表記ができるようになっています!なので、500mlのペットボトルには最大で25kcalのカロリーが含まれている可能性があります!

それだけでなくゼロカロリーでも口に入れると甘いですよね!?その甘味の正体は人口甘味料です!なんと、人口甘味料は砂糖よりも太ると言われています…。

それだけでなく、身体に悪影響な大きな3つをご紹介させて頂きます!

①体内に脂肪を蓄える

脂肪はインスリンが大量に分泌されることで蓄積されていきます。

そして、人工甘味料にはカロリーがないため、熱に変換できず、自然に体がエネルギーを要求し、食欲を増進させてしまうこともあるそうです。

②味覚を鈍化させる

人工甘味料には砂糖の200~7000倍の甘みがあります。なので、コーヒーを飲むときに、ゼロカロリーだからという安心感から、砂糖と同じ感覚で入れてしまうとかなり甘みの強いものを摂取していることになります。そして、味覚を感知する舌の「味蕾(みらい)」という甘みセンサーの機能が鈍化していきます。味覚は刺激に慣れやすく、かなり甘くないと満足できなくなってしまいます。

③依存性がある

人口甘味料で一番、悪影響があるといわれているのはこの依存性です!

なんと、薬物中毒よりも依存性があると言われています。

おいしいものを飲んだり食べたりすると、脳の「快楽中枢」と呼ばれる神経系からドーパミンなどの神経伝達物質が分泌され、満足感を得ます

そして「もっと飲みたい」「もっと食べたい」と思うようになります。ところが、強い欲求が続くとドーパミンの分泌をコントロールできなくなり、依存性や中毒になります。

人工甘味料の甘さは一時的に満足感を得られますが、枯渇すると、また人工甘味料が欲しくなり、「甘み依存症」になっていきます。

 

人口甘味料はパッケージに記載されていますので

ゼロカロリーなどの罠にかからないように飲み物、食料を選んで下さいね!

 

 

 

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